ただ、ラストの曲だけは誘導する余裕なくて、高速で16ビートを弾きながら歌うはめになって、ユニスクかよ!って思うぐらいタイトだった。疾走感はあったけど、もうちょいゆったり余裕を持ちたかった……。ラスト速くなるのはライブあるあるだけど、完全に油断したw

ライブ終わって帰宅。ちょっとギターをトチったところもあるけど、大体上手くいった感。シティポップ感あるのとロック系とを7曲、50分のステージ。体力的に大丈夫かなと思ったけど昨日のリハスタほどは疲れてない。テンポのコントロールはイントロ時点でこっちからドラマーを誘導する方が上手くいきがち。

リハスタ終わって帰宅。疲れた……。ドラマーとわりと細かいところまで詰めた。あとはステージでどこまで覚えてるかw 3連符4つのキメ後のスリップビートとか今日はできたけど、明日上手く合うかは分からない。

@caponyan ただ、今月から使い始めたBLUE付属の金属製のポップガードはわりと良い気がする。気になり始めたのは別のマイクで使ってた安い布製?のポップガードが役に立ってたか。まず吹く癖を直したりEQを工夫したりってのはあるとして。

も、もしかして、ボーカル録り用のポップガードってそこそこいいやつが必要? 友人にステッドマンのPROSCREEN XLを勧められたんだけどさっき。

いらすとやのチープさを逆手に取って豊富な素材をつなげまくって詞を書いて厨二感あふれる曲を作ったらわりと大変だった今年の3月……。友人の感想は「一体何を見せられているんだ?という気分になった」でした。
nicovideo.jp/watch/sm34727754

例えば、俳句を作るAIは既にあって、AIが作る俳句の中には、俳句に携わる人達が思いつかない独創的な良い句が多々あるらしくて。それって、AIが人間の情緒を理解してるんじゃなくて、語彙の組み合わせのロジックを学習していってるみたいで、それと似たやり方で作曲AIが高度に発達してくると、AIが作曲家を超える未来が来るのかなぁと思ったりする。だからと言って作曲やめないけど。

AIが作曲を独占してしまって、作曲家がほぼ絶滅してかろうじて生き残った元作曲家もAIの下請けをやってるという世界を描いたミステリー小説を買った。まだ読み始めてないけど。アマゾンレビューには「AIごときが創造的な作曲ができるようになるとは思えない!」みたいな意見がチラホラあるけど、普通にそんなに非現実的でもないと感じてしまう僕……。

何にしても、クオリティは全く達してないわけですが。

僕は自分の音楽が何なのかよく分かってなくて、飲み屋で知らない人に「どんな音楽やってるんですか?」って聞かれて答えに窮して隣りにいたミュージシャン仲間に「僕の音楽ってどんなの?」って聞いたら「80年代シティポップを独特にブラッシュアップした感じ」って言われてびっくりした。そうなの?そんな明確に言えるもんなの?って。渋谷系の流れを汲むとか岡村靖幸とかいろいろ言われることがあって、どれも自分では分からないけど、麦茶に「カフェインレス」と書いて売る勇気みたいなのは要るんだなと、ちょっと今思ったです。

caponyan boosted

顧客は自分自身が何を求めてるかなんてほとんど自覚できてないので、売る側は麦茶に「カフェインレス」と書いて売るような頭の柔らかさ(麦にカフェインなどあるわけがないのに)が求められるんやな、みたいな

ちょっと前にボーカル録り用に中古で安く買ったマイクを使ってみた。音はだいぶいい。驚くほどいいってほどではないけど、僕には十分。悪いのはショックマウントのホルダーのねじがぶっ壊れてたところ。ホムセンでボルトとナットを買ってきて無理やり固定したw

4月は怒涛のライブ攻勢を乗り切って、10連休はどこにも行かず同人誌の原稿書きに明け暮れ……やっと曲作りに専念できる!

やっと今月のライブ終わった……と思ったらもう今月終わるやん!そして5月のライブが……ループ。ダメだ何とかしないと。

今月も倹約生活してるけど、ライブ多いとペイしてても飲み食いで使うから絶対お金貯まらない……早く引きこもって曲作りたい。

月1回やってるライブイベのMCで「平成最後の〜」って言い忘れたのを悔やんでるので、令和になるのをもう1ヶ月延期してほしい……

ギターのアドリブでソロ弾くの苦手なんだけど、必要に迫られてて地味にスケールの練習するようになって、それが曲作ったりDTMやる時間をゴリゴリ削ってる。幼女戦記の「どうしてこうなった」が脳内ループしてる。

DTMerはDTMやる人ぐらいにしか思ってなかった。初心者からプロまで全部入ってるぐらいの雑なイメージ。でも改めて考えたら、プロの友人をDTMerって呼んだら嫌がられる自信ある。

最近ギターばっか弾いててDTMやる時間が……今週のライブ3本終わったら引きこもりたい。そもそも本来引きこもりたい人間。

Show more
Otoyadon

音楽に関連するようななにかを作ったりしているような人と、このドメインが気に入った人のためのインスタンスです。